これから住宅のリフォームを計画されようとしている皆様は何を一番の課題にしていらっしゃいますか?

  • 老朽化が進んでいるのでその対策をしたい。
  • 快適性を高めたい。
  • ライフスタイルの変化で部屋数を変更したい。
  • お部屋の雰囲気を変えたい

様々な要因があるかと思います。

弊社では、これらに共通してお役に立てる要素が照明だと考えています。


老朽化

照明器具等電気設備の寿命は通常15年です。
古い器具の交換に行くと配線が硬化して割れていたり埃が積もって焦げていたりすることがあります。
お部屋全体を一新する際には是非照明器具の交換もご検討いただけると安全です。


快適性

お部屋の快適性を決定するのは照明なのではと自負しております。

照明器具には大きく二つの役割があります。
一つは機能性。もう一つは演出性

これらの二つがバランス良く整った先に快適性が生まれます。

床に寝そべったりゴロゴロするのはとても快適です。
その時天井に見える照明器具。眩しいなと感じたことはありませんか?

私は強い光が苦手で、目の奥が痛くなったり、眼精疲労からの頭痛に悩まされることが多いです。それを解決するお手伝いも照明でできるかもしれません。私自身は、照明によってこのような悩みを緩和させることができましたので、その方法をお伝えできたらと思っています。明るさも配置も、器具の選び方もバランスがとても大事です。


ライフスタイルの変化

お子様が生まれたり、巣立っていかれたり。様々な要因で起こるライフスタイルの変化ですが、行動や人の動線によって最適な照明の種類があるのをご存じですか?

細かい作業をする場合には影ができにくい光が最適です。
ゆっくりくつろぐスペースを作る場合にはあえて影を作ることが有効だったりします。
見上げる行動が多いお子様の場合、天井に設置されている光眩しくないですか?

受験勉強や在宅勤務の際に少しでも集中できる空間づくりをしたくないでしょうか。


雰囲気を変えたい

現在主流の器具は10年20年前に比べると、よりコンパクトにスタイリッシュになっています。それらを活かして、照明計画で雰囲気を変えることができます。

LED器具も主流になってから約10年経過し、様々な進化を遂げています。

家具裏の間接照明や、カラーライティング、スポットライト等の演出要素を取り入れてみませんか。
もちろん、生活のしやすさを考慮する機能的な光も忘れずにご提案できます。


是非ご参考頂ければ嬉しいです。