お客様のご希望をかたちに
細かいヒアリングでお客様のご希望を汲み取り、図面や3DCGによってわかりやすく完成イメージをお伝えします。
照明デザイナーが直接お話しをお伺いしますので、より深いレベルで照明に関するご希望にお応えすることができます。
演出性と暮らしやすさ
ダウンライトや間接照明などが一般的に使用されるようになり、個人の住宅においても演出性の高い照明が人気となりつつあります。
演出性ばかりに目が行き、実際に完成してみると生活しづらかったということがないよう、暮らしやすさを兼ね備えた照明計画を実施します。
部屋の用途と過ごし方
リビングルーム、寝室、和室、書斎、キッチン、階段、浴室、玄関など「住まい」の中には多種の空間が存在し、各空間では時間帯や季節によって過ごし方も変わります。
各空間の用途やその時々の過ごし方にあわせて、最適な明るさと光の色を提案します。
照明器具
ハウスメーカー様等に照明設計をご依頼いただいた場合、使用可能な照明器具のメーカーが制限される可能性があります。
弊社ではメーカーに制限はありません。お客様のご希望の照明器具をお選びいただけます。
お客様がお持ちの照明器具の使用(施主支給)も可能です。
一室多灯
一昔前までは「天井の中央にシーリングライトが1つだけ」のような一室一灯の照明が一般的でしたが、最近では1つの部屋に複数の照明器具を配置する一室多灯を採用するケースも増えてきました。
一室多灯によって、より複雑で演出性の高い照明が実現でき、かつ、必要に応じて各照明のON/OFFを切り替えることにより利用シーンに適した照明を作り出すことができます。
セカンドオピニオン
医療の分野では主治医以外の医師に意見を求めるセカンドオピニオンという考え方があり、昨今では建築などの分野でも用いられるようになりました。
弊社では照明に関する「セカンドオピニオン」サービスも提供しています。照明に関する他社でのお見積、設計、施工に対して、照明設計のプロとしての観点から客観的かつ公正な立場で内容をチェックします。
新築住宅
新築、特に注文住宅の場合、 図面だけをみて各部屋での生活を想像し、最適な照明を計画することは大変難しい作業です。
大切な住まいだからこそ、照明設計はぜひプロである弊社にお任せください。
各部屋の用途や過ごし方、家具の配置予定までをも細かくお伺いし、お客様のご希望の空間をおつくりします。
リフォーム
リノベーション
照明を変更すれば、お部屋の印象を大きく変えることができます。
現在のお部屋のリフォーム/リノベーションをご検討中の場合、照明計画の見直しをぜひご検討ください。
リフォーム/リノベーションの際、単に照明器具のみを交換される方も少なくないですが、お部屋にあわせて照明を設計することでより快適な空間をつくることができます。
賃貸住宅
賃貸物件において、工事可能かどうかは賃貸借契約の内容によって異なります。最近は、DIY/改装可能、原状回復不要の賃貸物件も増えてきました。
工事ができない場合も、照明機能を持った特注家具の制作やフロアスタンドなどによって、お部屋を傷つけずに照明計画を実施することができます。
どのようなお手伝いができるかは案件によって様々です。
照明に関してご心配な点等があれば、まずはお気軽にご連絡ください。